Palm webOSに日本語入力機能を追加してみるテストの動画
「もじもか」と記号入力パネル差し替えの組み合わせにより、標準アプリ上でもなんとなく日本語入力ができるようになったので、入力テストしてみた動画などをアップしてみます(今回のテストもPalmEmulatorで行っています、Preなどで動くかはまだ不明)。
とくに変わったことはしていませんが少し補足しますと、それぞれのテキストフィールド上で日本語入力を開始する前にCtrlキーを押しています(Ctrlを押すと画面右下に「あ」アイコンが表示され日本語入力がオンになります)。テキストフィールドなどにキー入力のフォーカスがセットされても、自動的に日本語入力がオンになるわけではありません。あと、この動画には入ってませんが、まだ結構問題点も残っています。
他にはフレームワークのクラスを差し替えることによる問題というか疑問点なんかも…
といった感じで、それなりに動くようになってはきましたが、もうすこし試行錯誤が必要かなと。
とくに変わったことはしていませんが少し補足しますと、それぞれのテキストフィールド上で日本語入力を開始する前にCtrlキーを押しています(Ctrlを押すと画面右下に「あ」アイコンが表示され日本語入力がオンになります)。テキストフィールドなどにキー入力のフォーカスがセットされても、自動的に日本語入力がオンになるわけではありません。あと、この動画には入ってませんが、まだ結構問題点も残っています。
- 差し替えた元の記号入力パネルが使えない。
- フィルターリストに入力できない。
- マルチラインでないテキストフィールド上での動作が怪しい。
- Launcher上での日本語入力が一発でオンにできないときがある。
- WebView(ブラウザ画面)上の制御方法はまだ調査中。
他にはフレームワークのクラスを差し替えることによる問題というか疑問点なんかも…
- 通常のアプリとダブらないような各種項目の名前の付け方とか
(とりあえずJavascriptのクラスはMojo.MojiMocaの下に押し込んじゃったけど、いいのかなぁとか) - フレームワークのクラス用に設定情報を保存する方法がよくわからない
(appIdが固定でないのでCookieデータを使うのは難しいのかなぁとか)
といった感じで、それなりに動くようになってはきましたが、もうすこし試行錯誤が必要かなと。
tag : PalmwebOS
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